今回の主役はウサギです!眼が赤いウサちゃん見たことあると思うんだけど、なんで赤いのか考えたことある?寝不足かな?結膜炎かな?←いやいや、そんなワケないやろ!てことで調査してみました。
まず、赤い眼をしているのはどんなウサギなのか。→毛の色が真っ白なウサちゃんだけでした!!茶色の毛が混ざってるコは茶色い眼をしてました。
毛が真っ白なウサちゃんは「アルビノ」または「白子(しらこ・しろこ)」と呼ばれています。 アルビノ→albino:白化変種
この種のウサちゃんは、体の中に色素を持っていないのです。つまり、体のパーツに色をつける成分を持っていないため、毛が白いのです。
色をつける成分を持っていないので、眼球はなんと無色透明になるのです!眼球の中にはたくさんの毛細血管が通っています。しかし、眼球が無色透明なので血管が透けて見えてしまうのです。赤色の正体は毛細血管だったのです。
じゃあほかのウサちゃんはどうなんや?ということですが・・・
1本でも茶色や黒色の毛が混ざっていれば、眼球は無色透明にはなりません。ちゃんと色素を持っていますのでね。
アルビノ(白化変種)はウサギのほかにもペンギン・マウス・カンガルーなど、動植物であれば生まれてくる可能性はあるそうです。あ、もちろん人間もですよ。