平成19年4月23日更新 記者まゆみん


「お疲れ様」と「ご苦労様」の使い分けを知っていますか??


こんにちは〜。みなさんは「ご苦労様」と「お疲れ様」のどっちをよく使いますか?あたしはもっぱら「お疲れ様」ですねぇ。てか「ご苦労様」なんて言ったことないwwでもこの2つ、ちゃんと使い分け(?)ないと失礼なことになるそうです!やばくね!?てことで、今からお姉さんと言葉の勉強でもしよっか!笑


まずは、「ご苦労様」について。

ご苦労様は、「他人の骨折りを感謝する・苦労を尊敬した丁寧な言葉」、「普通は目上の人に対しては言わない→失礼だから」、「本来は同僚・後輩に対して使う」とあります。
 


なんで目上の人には言っちゃダメなんでしょうか?
 
時代劇で、お殿様などの偉い人が、家来たちに「ご苦労であった」というようなセリフを言ってるのを見たり聞いたりしたことはありませんか?そうです、「ご苦労様」はここから来ているのです。
確かに、家来(同僚・後輩)がお殿様(先輩)に対して「ご苦労様です」っていう場面は見られない気がします。。。

次に、「お疲れ様」について。
普通は同僚に対して使います。ていうか、友達に「ご苦労様」なんて言わなくね?ww

先輩や上司へのねぎらいの言葉は、日本の言葉の歴史から見ると、もともとそんなものはなかったのです。しかし、いつの間にか先輩や上司に対するねぎらいの言葉が出てきて、それが「お疲れ〜」とか「お疲れ様」というふうに変わってきたというワケです。