こんにちは〜。みなさんの家に「招き猫」という置物はありますでしょうか?昔から、縁起物として多くの人に親しまれている猫ちゃんですよねwwさて、今回は招き猫について調べてみたので、コレクションなどしている方がいましたら、是非ご覧になってくださいね笑。
◎「招き猫」はどこからやってきたのか◎
これにはいろいろな説がありますが、ここでは代表的なものを紹介していきたいと思います。
◆豪徳寺説 ごうとくじせつ
東京都世田谷区にある豪徳寺が発祥の地である という説があります。
昔、江戸時代に、彦根藩第二代藩主・井伊直孝(いいなおたか)が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかりました。豪徳寺はとても荒れたお寺でした。そのとき、豪徳寺の和尚さんが飼っている猫が、門の前で手招きするような仕草をしていました。そこで、井伊直孝は寺で休憩することにしました。
しばらくすると雨が降ってきて、雷も鳴り始めました。雨に降られずにすんだことを喜んだ井伊直孝は、荒れていた豪徳寺を建て直すために、多くのお金を寄付しました。そのため、豪徳寺は盛
り返したといいます。
和尚さんは、この猫が死ぬと墓を建てました。後世に、境内に招猫堂がたてられ、猫が片手をあげている姿をかたどった 招福猫児(まねぎねこ) がつくられるようになりました。