2008年5月1日更新 記者みかりん



コックさんの帽子が高いのは何故ですか?

ボンジュールwwなんでいきなりフランス語なんだ!?だって今回のテーマは「コックさんの帽子について」なんですから。コックさん=料理=フランス料理(?) てなわけで、ボンジュールww

高い帽子をかぶっているコックさんいますよね。なんであんなに長いのか?気になったので、調べてみました〜。

まず、帽子の高さは経験年数の長さによって区別されています。
見習いコック・・・18cm  コック7年目以上・・・23cm 料理長またはそれ以上・・・35cm

この3段階に分けられています。ちなみに、「コック」と「シェフ」の違いは、「コック」は見習いの人とか普通の料理人のことで、「シェフ」は料理長のことを言います。


◎白い帽子の由来◎
@1700年代の終わり頃、「アントン・カーレム」というシェフがいました。彼はある日、お客の中に白くて高い帽子をかぶっている人を見つけました。カーレムはその帽子に一目惚れして、厨房でも同じような形の帽子をかぶるようになりました。このスタイルが、瞬く間にフランス国内のコックの間に広まっていきました。そして、やがて料理人の定番スタイルとなりました。
 
A1900年代に、「近代フランス料理の神様」と言われた 「オーギュスト・エスコフィエ」という人がいました。彼は背が低い人でした。そこで、厨房で自分の目印になるものを、と思って高い帽子をかぶるようになったのです。
 
由来にはこの2つの説があります。










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