2008年5月7日更新 記者tacora



昼間にお酒を飲むと早酔いする理由

「久しぶりの休みだけど暇だなぁ〜 よ〜し真昼間から一杯飲むか♪」グィグィグィグィ〜 うまーーーーい☆

昼間にお酒を飲んだ事はありますか?個人差があるかと思いますが、夜に飲んだ時と比べ、酔いが早く回るとおもうのですが・・・一体何故でしょうか??

という事で調べてみました。

ポイントは体温にあります。夜と比べて昼間の体温は高いので血液循環が活発なのです!

お酒を飲むとアルコールは血液に溶け込み脳に運びます♪

昼間は血液の流れが速いのですぐに脳に到達します。

夜に比べて脳にアルコールが到着するのが早いので「すぐに酔える」というのが理由です。

ちなみに二日酔いは何故起こるのか?
アルコールを分解する所は肝臓です。肝臓が分解しきれない量のアルコールを飲んでしまうと、次の朝「ボ〜〜」としてしまうのです。

アルコールの分解は個人差やその日の体調 気分によって変わってきます♪  次のレポートへ






  ↑情報の一覧はこちらです♪                                  

アクセスランキング