2008年5月10日更新 記者おとなっち



女子高生のスカートが短くなった理由

昭和の時代を振り返ると、不良の女の子達は「長いスカート」をはいてましたよね。そうそうロングスカート!「あ〜懐かしい♪」今ロングスカートをはいたら、きっといじめの対象になってしまいますよ(笑)

いったい何時からスカートが短くなったんだろ〜♪

ミニスカートが流行りだしたのは「1980年代の後半」といわれています。当時、「うちの学校に是非通ってください〜〜♪」と私立高校がこぞって競争を開始します!

学校はあの手この手を使って勧誘活動を行い、ある学校では有名デザイナーと契約を結び、制服にまでメスを入れる学校が現れます。斬新な制服のデザイン(ミニスカート)が、メディア等で取り上げられ若者の心をがっちり掴みました。

このミニスカブームの火付け役になったのが、お嬢様学校の「○○女学館」たと言われています。受験生の心をうまくとらえ「制服が可愛いから○○の高校を受験したい〜」というマインドは現在も変わらない所です。


若者が「良い」と思ったものはあっという間に全国に広まるのが現代社会の特徴です。ミニスカートが市民権を得て現在にいたる背景には、こういう歴史があったというお話でした。