黒船は何故黒かったのですか?
黒船ってなんだろう?過去にそんな馬が走ってましたよね?あの馬は白っぽかったような気が・・・
いやいや・・・(汗)
マシュー・ペリー という人が、フィルモア大統領のお手紙を日本に持ってきました。お手紙の内容はこれです→開国をしなさい!そして貿易をしよう!と書いてありました。
そして、ペリーはいきなり測量をはじめちゃいました。老中達はビックリします(日本を支配しようとしてるのかよ・・・)気味が悪い「黒の船」で来るわ、測量を勝手てはじめるわ。
今までは「キリスト教は幕藩を揺るがす元凶」と考えていましたので、一部の国を除き、海外とのやり取りを一切禁止し、外国の「考え方」を日本に持ち込まないようにしていました(鎖国)
黒船が日本にやってきた理由の一つは、
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『俺達は「太平洋」で鯨(くじら)を捕っているんだ!しかし、今の時代って冷蔵庫がないじゃん。新鮮な野菜とかを食べないと病気になっちゃうし・・・日本は鎖国だからこれを解除して食料や燃料をください(ただで!)』ということだそうです。
船が黒かった理由は→木材が腐るのを防ぐためコールタールというものを塗っていました。この「コールタール」の色が黒かったから黒い船だったそうで、威圧するために黒く塗ったわけではないそうです。(単純でした)
ちなみに
当時、12代将軍「家慶」(いえよし)・13代将軍「家定」が病弱で政治が担えない状況でした。そこで、「老中」の中で一番えらい存在の「阿部正弘」は黒船の対応に悩み続けます。
他の老中達にも聞きますが、良いアイデアがでてきません。そこで、身分の低い「旗本」または「庶民」にまで意見を聞いたのです。世間では「民主化」している状況に大喜びします。しかし、幕府の指導力の低下につながり「倒幕」の要因の一つになりました。