2008年5月21日更新 記者 おとなっち


suica自動改札機!カードを当てる部分が傾いている理由

JRの改札をわたる時、suicaを持っていれば、カードをかざして「ピピッ」と完了!スムーズに通れるので便利になりましたよね。

よく見ると、カードをかざす部分が、少し手前に傾いています。いったい何故でしょうか?

スイカ開発時、入念にシュミレーションを行っていました。モニターを集めて、改札を通過する実験を何度も行っています。しかし、スムーズに通過できませんでした。改札を通るには「0.2秒間」カードをかざさなければならず、この感覚がなかなか掴めなかったのです。

そこで、カードをかざす部分に、色々と手を加えるのです。そして、センサーを手前に傾けた時!スムーズに通過できるではありませんか^0^さらに、手前に13度センサーを傾けたら、「この角度だ!!」という経緯がありました。


スイカは何故「スイカ」と呼ばれているのでしょうか?これは、「Super Urban Intelligent Card」=「凄い 都会 高い能力 カード」=「凄い能力をもった都会的なカード」と言う事になるんですかね^^?単語の頭文字をとって[suica]となりました。

また、「すいすいつうか」できるという意味で「スイカ」という意味もあるそうです。