韓国と言ったら「キムチ」ですが、消費量が年々減っています。あっ!!(笑)日本といったら「お米」です。でも年間の消費量が減ってる〜。色々な食文化が入ってくる事で、選択肢が増えてきたようです。その為「米離れ」・「キムチ離れ」の要因になっています。
日本では1980年代ぐらいまで「キムチ」の事を「朝鮮漬け」と言う機会の方が多かったそうです。特に馴染みがなく、今と比べると食べる機会も少なかったそうです。しかし、1980年代の後半にあるブームが起こるのです。「激辛ブーム」です。この流れに乗ってキムチの注目度が少しずつ上がっていきます。
そして、1990年代に入り消費量が一気に上がっていくのです。しかし、2005年に衝撃的な報道がありました。韓国に届けられた中国産の輸入キムチから、寄生虫の卵が発見されたのです。この情報は世界中に配信され、日本での消費マインドが低下します。(その後、今度は中国側も韓国のキムチから寄生虫の卵が発見されたとの報道があり、キムチ戦争に発展します)
この事が理由?なのかはわかりませんが、中国人の「嫌いな国」ランキングでは、韓国が一位なのだそうです。
記事 中国紙
http://www.chosunonline.com/article/20071211000008
話がそれちゃいました^^