2008年7月4日更新 記者 まゆみん


「クッキー」と「ビスケット」の違いとは

子供の頃によく食べたクッキーやビスケット。大人になってもやっぱり食べてます^^では、「クッキー」と「ビスケット」の違いを答えられる方はいるでしょうか?さっぱりわからん・・・ という事で調べてみました。

よく考えてみると紛らわしいですよね。しかし、日本における歴史を紐解くと、なんとなく理由がわかってきました。最初はヨーロッパから「ビスケット」が日本にやってきました。その後、アメリカから「クッキー」がやってくるのです。

イギリスではこのようなお菓子の事をまとめて「ビスケット」と言い、逆にアメリカでは「クッキー」と言うのだそうです。

アメリカとヨーロッパの文化の違いが日本にやってきたので、クッキーとビスケットの定義が曖昧になってしまいまし。そこで、全国ビスケット協会では「クッキー」と「ビスケット」の違いについて定義を設けたのです。

見た目が手作り風で、全体に占める糖分と脂肪分の合計が40パーセント以上のものを「クッキー」にしましょう。それに当てはまらないものを「ビスケット」にしましょう。と決められました。



参考資料
東京ガス:食の生活110番Q&A