2008年7月14日更新 記者 まゆみん


ゴミ袋のいやな臭いを消す方法

暑くなると部屋が「モ〜ン〜〜♪」とした嫌なニオイが気になります。特にゴミ袋からの「生ゴミ臭」などは最悪です!!

そこで問題です。
ゴミ袋の中に「あるもの」を入れると、嫌なにおいが激減すると言われています。何を入れればいいのでしょうか?

こたえ
ゴミ袋の中に、「お酢」を少しだけ垂らしてみてください。すると、なんとビックリ!!生ゴミの臭いが減ったではありませんか・・・

Q、酢を入れると嫌な臭いが激減するのは何故ですか?

A、臭さの元をたどると、肉や魚などのたんぱく質の腐敗が原因となっています。肉や魚が腐敗をすると「アルカリ性」となり、嫌な臭いをまき散らすのです。

酢の成分である「酢酸」には酸性の要素がありますので、腐敗したアルカリ性との合体により「中和」されて臭いがなくなるのです。


さらに効果を高める方法として、新聞紙をゴミ袋の底に敷くのが良いそうです。新聞紙は水分を吸収しやすいので、生ゴミから出る水分を吸い取り、菌が繁殖するのを抑えてくれます。


他にも、コーヒー豆の捨てがらをゴミ袋に入れることで、消臭効果が期待できるとの事です。ゴミ袋だけではな、く部屋に置けば芳香剤の役割を果たしてくれます。

プラスチック製のゴミ箱に生ゴミの臭いが付着している事はありませんか?洗剤で洗ってもなかなか臭いが落とせません。そんなときは、ゴミ箱いっぱいに水を入れ、キッチンハイターなどの漂白剤を五杯ぐらい入れます。数時間置いたのち中の水を捨て太陽に当てるニオイが取れるそうです。