まず、コンビニ全体を見てみると、シャッターが設置されている場所とされていない場所が存在します。「ビル」や「アパート」の下などで営んでいるコンビニは、「元々シャッター設置されていた」ケースが多いのです。
しかし、コンビに最大手の「セブンイレブン」にはシャッターが設置されています。これは、店舗近くで暴動が起こったときや、近所で火事などが起こったときに、シャッターを閉めて回避するために存在するそうです。
豆知識
都会の方に住んでいる方は意外かと思われますが、セブンイレブンは更新日現在、13都道府県が未出店なのです。セブンイレブンの手法は「ドミナント戦略」といい、一つの地域に多くのコンビニを出店させる事で「物流コスト」などを抑える狙いがあるからです。
その為、コンビに最大手とはいえ、全国制覇に時間がかかっているのです。