2008年9月26日更新 記者 まゆみん


お寿司屋さんのお茶が熱い理由

お寿司はとってもおいしいですよね〜。

しかし、夏場にとっても熱いお茶が出てくると・・・
正直うんざり・・・冷たいお茶でクーーーーッと流したい気持ちもありますが・・・ 

しかし、お寿司屋さんのお茶は「熱く」なくてはならない理由があるのです。

お寿司によっては脂分が多かったりします。
口の中に脂分が残ってると、次に食べるお寿司の美味しさが半減してしまいます・・・お口の中に魚の脂が残っているからです。

そこで、熱いお茶で口に残っている脂分を溶かすために、わざと熱いお茶が出されているのです。

お寿司のチェーン店などでは冷水、冷茶がありますけどね。