お寿司はとってもおいしいですよね〜。
しかし、夏場にとっても熱いお茶が出てくると・・・
正直うんざり・・・冷たいお茶でクーーーーッと流したい気持ちもありますが・・・
しかし、お寿司屋さんのお茶は「熱く」なくてはならない理由があるのです。
お寿司によっては脂分が多かったりします。
口の中に脂分が残ってると、次に食べるお寿司の美味しさが半減してしまいます・・・お口の中に魚の脂が残っているからです。
そこで、熱いお茶で口に残っている脂分を溶かすために、わざと熱いお茶が出されているのです。
お寿司のチェーン店などでは冷水、冷茶がありますけどね。