2008年9月27日更新 記者 まゆみん



赤い着色料「コチニール色素」の原料は虫

綺麗に見せるために使われている着色料ですが、あまり良いイメージはありません。発がん性が認められた着色料もあり、安全との兼ね合いが以前から指摘されていました。

着色料には「合成着色料」と「天然着色料」があるのをご存知でしょうか?合成着色料は科学的に合成されたもので、天然着色料は自然界のものを原料に使っています。

現在、様々な着色料が存在していますが、その中でも「赤」の色素を出す「コチニール色素」はコチニール虫「えんじ虫」が原料となっている天然着色料なのですΣ( ̄□ ̄lll)

食品ですと
ハム、ソーセージ、清涼飲料水、お菓子などで使われており、食品意外だと、「化粧品」や「薬」などにも使われているそうです。

虫が原材料だと知ると、中々食べる気にはなりませんよね・・・






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