2008年9月29日更新 記者 まゆみん



セーターは減量目的で考案された

だんだん寒くなってきましたね♪寒さ対策は毛糸生地のものを身にまとうとポッカポカ^0^。その中でも「セーター」は無くてはならない存在になっています。

しかし、これは元々寒さ対策として作られたものではなく「減量」を目的として作られていたのです。セーターの単語は「sweater」と表しますが、これは汗の単語「Sweat」からとった単語なのです。

1891年、アメリカのフットボール選手が「汗を大量にかくように」と毛糸で編まれたものをユニフォームとして身に着けたのが最初だと言われています。

すると次第にセーターは他のスポーツ選手も使うようになり、いつしか「寒さ対策」として着られるようになりました。それ以前にも「セーター」のようなものはあったのですが、「セーター」という名前が人々に知れ渡ったのはこの頃からだと言われています。




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