2008年10月4日更新 記者 まゆみん



「イルカ」もおぼれる事がある

イルカは海の中の生き物です。
しかし、場合によっては溺れ死んでしまうこともあるそうです。

イルカはエラ呼吸をしているわけではありません。海面に出てきて、背中についている気孔から酸素を取り入れるのです。呼吸の周期は約40秒。「あれ?ということは、イルカは眠る事ができないのですか?」

イルカに関しては、まだ解明されていない部分もあるそうです。一部の古い説では「イルカは眠らない」というものもあるそうですが、右脳と左脳が交互に眠っているのではないか?との説が有力とされています。

呼吸をする為に海面に出なければなりませんので、人間がしかけた網などに絡まってしまうと、酸素を吸う事ができませんので溺れて死んでしまうのです。

また、波が荒れているときに起こるイルカの集団座礁。これも、酸素を吸うために海面に出てきた瞬間に波が打ち寄せすことで「パニック」を起こし、砂浜などに座礁してしまう。。。ということがあるのです。







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