2008年10月8日更新 記者 まゆみん



「信号の電気代」は誰が払ってるの?



青、黄、赤が並んでいるものといえば・・・皆さんの生命を守っている「信号」ですよね。しかし、24時間働いている信号機。電気代も高そうですよ。一体誰が支払っているのでしょう?

国土交通省ですか? ブブ〜♪

正解は「各都道府県」です。交通を管轄する各都道府県の警察が、それぞれの電力会社に支払っているのです。全国に信号機が約18万台ありますので、電気代の総額は…すごいことになりますヽ(≧Д≦;)ノ

ちなみに、平成13年の全国の電気代は電光掲示板の料金を併せると120億円になるそうです。(島根県のホームページ

じゃあその膨大なお金はどこから出てるの?ってなります。電気代は、住民の税金と、交通違反「スピード違反、駐車違反」などの「罰則金」からまかなわれています。

結局は国民が払っている…ってことになりますねヾ(´Д`;●)

最近では、寿命が長く、省エネ効果がある「発光ダイオード」の信号を導入しているケースが多いそうです。












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