ミミズは土の中で暮らしています。
しかし、道路で死んでいるミミズもみかけますよね。
土の中で生活しているのに、
わざわざ道路まで出てくるのは一体何故でしょうか?
ミミズが出てくるのは「雨が降っている時」や「雨が上がった時」・「乾燥している時」などです。
実はミミズは皮膚呼吸を行っているので、乾燥した場所や水が苦手なのです。雨が降り土の中が水だらけになってしまうと、うまく呼吸ができませんからね♪
みみず君
「もう土の中はあかん・・・とりあえず外へ出にでよう」
そして、ミミズは光を感知する能力があるので、光の方へと動き回ってしまうのです。そうしてるうちに太陽が現れ、体の水分を奪われて干からびてしまう・・・!!
だから道路などで見かけるのですね☆
ちなみにミミズの名前の由来ですが「目みず」からきている説が有力です。目がみえない生き物なので「メミズ」→「ミミズ」となったそうです。