2008年10月12日更新 記者 おとなっち



大山のぶ代は太陽にほえろの脚本家

大山のぶ代さんといえば初代「ドラえもん」の声優さんとして有名でしたが、実は刑事ドラマ「太陽にほえろ」の脚本家でもあったのです。

てがけていたのは五作品です。

第129話「今日も街に陽が昇る」
第154話「自首」
第189話「人形の部屋」
第289話「殿下と少年」
第319話「年上の女」 です

ドラえもんの声優期間が1979年から2004年。太陽にほえろの第319話の放送が1979年でしたので、この時期から本格的に声優として活動したのかなぁ?と思っていましたが・・・

長谷川町子原作の漫画「サザエさん」がフジテレビで放送されたのが1969年ですが、初代カツオの声優も、なんと「大山のぶ代」さんが担当していました。

もともと、大山さんは1956年にNHKのドラマでデビューした経緯があり、本業も声優ではなく女優なのだそうです。





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