2008年10月21日更新 記者 たこら



松茸は世界で評価されていない

秋の味覚といえば松茸です。
松茸は日本人好みの香りと、人口栽培ができないということから、高価なきとこして知られています。

最近では輸入物が多く出回っていて、国内生産量をはるかに上回る輸入量となっています。

松茸の香りは、「桂皮酸メチルエステル」と「マツタケオール」・「イソマツタケオール」などの成分からできており、人工的にマツタケの香りをつけた商品も出回っています。マツタケのお吸い物や香りの薄くなった輸入松茸などに利用されているそうです。

ところで世界の国々では松茸は食べられているのでしょうか?
他国でも食べることもあるようですが、日本ほど需要のある国は他にないようです。

それどころか・・・
中国では「兵隊のくつした」
スゥエーデンでは「むかつくキノコ」

と呼ばれており、バカにされている国もあるのです(TT)





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