2008年10月27日更新 記者 おとなっち



「インターバンク市場」とは何ですか?

銀行と銀行とが、お金(為替)を融通しあう市場をいいます。


A銀行は信用が高く、たくさんのお客さんがお金を預けてくれました。しかし、B銀行は、お金を引き出しに来るお客さんが多く、お金が足りなくなってしまいました。

この時に、B銀行は「インターバンク市場」で、資金がたくさんあるA銀行からお金を借りる事で、お客さんの支払いに対応できました。

この時に支払われる金利は、中央銀行が定めている金利より高いものとなっています。(リスクの分だけ多くの金利をとります)

余談
更新日現在、金融危機の原因の一つが「インターバンク市場」が機能していないことがあげられます。B銀行は倒産するのではないか?との不安から、お金が流れてなくなっていると指摘されています。







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