2008年10月29日更新 記者 おとなっち



「FRB」と「FOMC」の違いとは

経済のニュースを見ると、「FRB」だの「FOMC」だの、わからない用語が多く出てきますよね♪。そこで、今回は「FRB」と「FOMC」について簡単に調べてみました。

連邦準備制度(FRB)は中央銀行の事をいいます。日本で例えると、日本銀行に当たる組織が「FRB」なのです。(理事は7人)

この組織は、アメリカ国内にある12の連邦準備銀行(ボストン・ニューヨーク・シカゴなどにあります)を束ねる組織です。そして、12の連邦準備銀行は、市中銀行(一般的な銀行)の監督をする役目を担っています。

FRBの仕事はまだあります。
約6週間に1回の割合で「FOMC」(連邦公開市場委員会)という会合を開き、今後の金融に関しての政策を話し合われます。←FOMCが出てきました^0^

この会合(FOMC)は、FRBの理事7人と、連邦準備銀行の総裁5人で話し合われ、公定歩合などの金利が決められる重要な意思決定の組織となっています。

FRBが中央銀行 FOMCはFRBが開く会合のことでした♪









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