2008年11月17日更新 記者 おとなっち   携帯版はこちらです



客が同じ硬貨を21枚以上で支払えば、店側は受け取り拒否できる

エ〜ン エ〜ン(´;ω;`) お買い物で1円玉を21枚出したら受け取りを拒否されたよぉぉぉ〜〜゚゚。(>□<)゚。゚゚ 前回のレポートで、お店側は日本銀行券や補助硬貨の受け取りを拒否する事ができないって言ったじゃないかぁ〜〜 前回のレポート 恥ずかしかったよぉ〜(´゚+Д゚`メ)

実は、硬貨での支払いの場合には例外規定が設けられています。「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」の第七条にはこんな記載がありました。→「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する」

つまり、一回の支払いで同じ硬貨を21枚出した場合、法律で保証した通貨として認められないことを意味し、お店側は支払いを拒否しても良い事になっています。

あくまでも、同じ硬貨が対象ですので、10円玉18枚と5円玉20枚を一緒に出しても、受け取り拒否はできません。また、お店側が認めてくれれば、21枚以上の硬貨を支払いに使っても問題ありません。 次のレポート



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