2008年12月5日更新 記者 おとなっち   携帯版はこちらです



クリスマスプレゼント 何故靴下に入れるのですか?

ジングルベ〜ル ジングルベ〜ル♪ 今年も残りわずかですね〜 そして、サンタさんの季節となってきました。サンタさんは何を持ってきてくれるのかなぁ〜?ワクワク☆

サンタさんは靴下にプレゼントを入れますよね。だから枕元には靴下を用意しておかなくちゃね(^^) え?何故靴下かって・・・(汗)そういわれてもなぁ〜

よ〜し それじゃ〜調べてみましょう〜 レッツゴ〜☆

これは昔むかしのお話です。
4世紀に東ローマ帝国小アジアの「ミラ」という町がありました。そこに一人の心優しい人がいたのです。「ニコラウス」さんです。彼は病気の人を助けてあげたり、一人ぼっちの人に対しては支えてあげる活動をおこなっていました。

あるとき、家の中ですすり泣く姉妹を見かけたニコラウスさんは、家の様子を覗き込みます。すると、姉妹の会話が聞こえてきました。「お父さんが残してくれたお金を全部使ってしまった。家具も全部売ってしまった。もう私達は生きていけない・・・」

涙を流しながら姉妹達は不安でいっぱいの時間を過ごしていたのです。そこで、ニコラウスさんは考えます。窓は鍵が閉まっているので、煙突に金貨を投げ込んであげよう。

すると、暖炉の下に干してあった靴下に、投げ込んだ金貨が入ったではありませんか。朝起きると姉妹達は大喜びです♪

そうなのです。このお話が受け継がれて現在にいたるのです。そして、サンタクロースの正体は「ニコラウス」さんという実在した人物だったのですね。サンタさんは何故煙突から入ってくるのか?そういうことだったのかぁ〜〜(^^) 次のレポート
















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