松屋フーズのロゴ どんな意味がある?
松屋フーズといえば、「牛丼を頼むとお味噌汁が無料で付いてくる」 というイメージがあります(^^)v
実は、松屋のロゴには
そんなメッセージ性も込められているのだそうです。
大きな円の中に小さな円が二つありますよね。
この大きな円がおぼんを意味しています。そして、おぼんに描かれている左の円は、松屋の定番「みそ汁」となり、右の円は「どんぶり」になります。
「松屋は牛丼などを提供しているお店ですよ〜」というアピールが、このロゴになっているのです。
さて、松屋のライバルといえば「吉野家」かと思いますが、実はお互いのお店が協力していた時期があったのです。まだ吉野家が築地の店舗のみで営業していた1960年代のお話です。
松屋の社長「瓦葺利夫」がたまたま通りがかった吉野家で食事をとるのですが、とてもビックリしたそうです。「世の中にこんなに美味しい牛丼があるのか?」そこで、研究の意味を込めて吉野屋に通いつめていくうちに、従業員との信頼関係ができました。
そして、吉野家の経営陣から、吉野家二号店を是非「瓦葺さんにお願いしたい」と頼まれたそうです。これを受けていたら今の松屋は存在しなかった事になります。
この信頼関係から、一時期お肉などの食材を共同仕入れをする事になったのだそうです。
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