母乳 吸い初めと吸い終りでは味が違う
赤ちゃんが今日も一生懸命おっぱいを飲んでいる♪微笑ましい光景だなぁ〜(妄想) 実は、吸い初めの母乳の味と、吸い終わりの母乳の味とでは、その味が全然違うのをご存知でしょうか??
今日はオッパイ雑学の紹介です☆
同じ母親のオッパイでも、直接オッパイをあげる時と、搾乳したものを哺乳瓶で与える時では、飲める量が違うのです。
直接おっぱいを与えた場合は、最初は味が薄いオッパイが出てきますので、喉が渇いた赤ちゃんはがぶがぶ飲もうとしますが・・・次第に勢いが衰えていきます。それは、オッパイの味が濃くなってくるからです。
なんと!最初の時と比べ脂肪の濃度が9倍にもなるのだそうです。そのため、赤ちゃんは「これはさすがに飲めないな〜」とオッパイから目をそむけるのです。
しかし、これは赤ちゃんがおっぱいを飲み過ぎないためのメカニズム!赤ちゃんのお腹をこわさないために、お母さんの体は子供を守るようにできているのです(すごい)
イギリスの医学誌に「ランセット」という雑誌があるのですが、ここの会社がある実験を行ったそうです。それは、片方のオッパイを赤ちゃんに飲ませ、もう一方のオッパイを分析用に採取して、母乳の成分を調べたそうです。
結果は、薄い母乳から濃い母乳へと変わっていき、最後の方ではアルカリ性が強くなっていることがわかったそうです。
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