ラーメンの替え玉 発祥地は何処?
安い値段で二度楽しめるラーメンの替え玉♪お腹がすいている時は、大変助かるシステムです☆ラーメン屋さんの立場から考えても、大盛りにすると麺が伸びてしまうので、美味しいラーメンを提供できるメリットがあります。
ラーメンの替え玉は、現在では多くのお店で採用されていますが、そもそも発祥地はどこなのでしょうか?
あいあ〜〜い♪という事で早速調べてみましたよ。
替え玉発祥の地は福岡県にある「元祖長浜屋」というお店だそうです。 長浜ラーメンといえば、白いトンコツスープとストレートの細めんが特徴のラーメンですが、ここのラーメン屋さんが、長浜ラーメンの元祖なのだそうです。
ちなみに、ラーメン通の意見ですと、「博多ラーメンの枠の中に長浜ラーメンがあると答える人」と、「博多ラーメンと長浜ラーメンは別のラーメン」と答える人に分かれます。
長浜で替え玉のシステムが生まれたのは理由がありました。
その近辺には中央卸売り鮮魚市場があり、 魚河岸で働いているお客が多いのだそうです。 そこで、時間が勝負の仕事をしているお客のために、茹で時間の短くてすむ「ストレートの細めん」が使われるようになったのです。
しかし、細めんは熱いスープにつかっているとすぐにのびてしまいます。そこで、「最後まで美味しくめんを食べてほしい」という思いから、大盛りではなく替え玉というシステムができたのです。(時期はわかりませんでした)
常連のお客さんからの要望もあったそうですよ。
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