2008年12月24日更新 記者 たこら 携帯版はこちらです



クリスマスツリーを飾るのは何故ですか?

ジングルベル ジングルベル♪ 過去の記事で「何故クリスマスプレゼントは靴下に入れるの?」というレポートを紹介しました♪ 今回は同じクリスマスネタの紹介ですよ〜☆

「クリスマスとは、「サンタさんからプレゼントがもらえる日なんだ」と思っているお子様も、少なくないのではないでしょうか? クリスマスは12月25日にイエスキリストの誕生を祝うキリスト教の年中行事です。

師走にはいると、「街にはクリスマスツリーが飾られ」、その周りには「綺麗なイルミネーションで彩られ」そして、お約束のテーマソングである「ジングルベル」が鳴り響いています。

そこで疑問が・・・
そもそも、何故クリスマスツリーが飾られたのでしょうか?ということで、簡単ではございますが調べてみました。

そもそも、クリスマスツリーは「旧約聖書」に登場する木(善悪の知識の木)だとされています。食べてはいけない木に実っている「りんご」を食べてしまった為に、アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまう内容です。この木がクリスマツツリーなのだそうです。

クリスマスツリーが飾られたのは、色々な説が存在しています。まずは、16世紀の宗教改革者マルチン・ルターの説から。

クリスマスイブの日のお話です、ルターが家に帰る途中、ものすごい綺麗な星空が、もみの木の上から見られたそうです。あまりにも美しかったので、「この思いをどうしても家族にも知ってもらいたい!」との気持ちから、もみの木を切り取って、家に持ち帰ったのだそうです。そして、あの風景の再現をするために、色々と飾り付けを行いました。その習慣が現在でも残っているとの説です。

もう一つの説は、寒さを耐え忍んでいる「もみの木」に、生命力を感じたドイツの人たちが、家に持ち帰り、魔よけやなどの意味合いで家に飾っていたとする説です。この習慣がキリスト教と結びつき、習慣になったのではないかとされています。

(クリスマスの日に、ルターの説なんかを彼女に教えてあげると、ポイントが上がるかもしれませんよ(^^) )

ちなみに、キリストは何月何日に生まれたのか?については、まだ解明されていないのだそうです。 次のレポート







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