年越しそば 何故大晦日に食べるの?
大晦日(おおみそか)という単語。よく見ると「みそ」という言葉が入っていますよね。これは、三十路(みそじ)の”みそ”→30という意味が含まれています☆昔は毎月30日の事を「晦日」(みそか)といっておりました。その後、毎月最後の日を「晦日」 一年で最後の日を大晦日となりました。
年越しそばは、何故大晦日に食べるのか?
「バレンタイン」や「ホワイトデー」みたいに企業の戦略で、このような習慣を作ったのでしょうか?(蕎麦屋の戦略か〜?)
いやいや(^^) どうやら疑いすぎでしたm(__)m
江戸時代の中期には、すでに「三十日(みそか)そば」という習慣があったそうです。これは、農家などで毎月30日にそばを食べていた習慣です。いつしか、この習慣は毎月行うことをやめ、一年の終わりの晦日(大晦日)にのみ、行うようになったのです。
では、何故そばを食べるようになったのでしょうか?これには色々な説がありましたのでご紹介いたします。
○お金がいっぱい入ってくる説
金箔を使う細工師は、飛び散った粉を回収するために、”そば粉”を用いて集めたそうです。そこから「月末(年末)は、お金がいっぱい出て行くので、晦日(大晦日)にそばを食べて来月(来年)はお金を回収やろう」との思いから、”晦日(大晦日)にそばを食べる”習慣がうまれたとの説
○災難を断ち切る
そばは細いのですぐに切れます。そこで、「厄を断ち切るために、そばを食べて来年(来月)はいい年にしよう」との思いから、そばを食べる習慣がうまれた説。
○長生き説
そばは細長い食べ物です。そこで「命がもっと長〜くのびろ〜〜」との思いから、そばを食べる習慣がうまれた説です。
縁起を担ぐ方なら、大晦日に年越しそばをモリモリ食べて、新たな一年が迎えられる準備をするのも一つの手かもしれませんね♪♪(o゚O゚o)
今年はここまで^^v
来年も大人マジックをよろしくお願いいたします♪
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