2009年3月27日更新 記者 まゆみん 携帯版はこちら



韓国ではパチンコが法律で禁止になっていた

全然知りませんでした・・・
韓国では2006年にパチンコが法律で禁止されていたのです。正しくは「メダルチギ」というもので、玉の変わりにコインを使用するのだそうです。

韓国では日本で使用されているパチンコがありましたが、非合法となり韓国独自の機械「メダルチギ」のお店(ゲームセンター)が存在していました。一説によるとそのお店は15000店舗ほどあったそうです。

日本と違いメダルチギはフィーバーすると商品券が出てきます。この商品券をお金に換金するシステムだったそうです。

しかし、このゲームは射幸心をあおっており、借金を背負う人が多くなってしまいました。また、政治家と企業との癒着などもあり国民の目が次第に批判へと傾いていきます。

(大当たり時の払い戻し額が法定額を超える裏物機種が存在し社会問題になっていたそうです)

そして、2006年6月に法律でメダルチギの商品券の使用を禁止する事になったそうです。(大半のお店は潰れてしまったそうです)

一説には、メダルチギに使われてたお金(数兆円)が市場に流れ込み、個人消費が伸びているという情報もあります。一方では失業者が増えたとの情報もありました。

そんな話になっているとは全然知りませんでした・・・   次のレポートへ




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