
バスガイドが白い手袋をしている理由
「え〜 右手に見えますのは〜〜♪」
ガイドさんが五本の指先で場所を示しています!
しかし、よく見るとその手には白い手袋をつけているではありませんか・・・・ (あたりまえか・・・)
何故、白い手袋をつけているのでしょうか?
答えは単純♪ 「よく見えるからです☆」
白色の特性は明るさの度合いが高い事です。そのため、トンネルなど暗い場所にいても、ほんの少しの光さえあれば手を映し出してくれるのです☆(白は反射率が高いのです)
それだけではありません。
白は膨張色といわれているだけあって、大きく見せる役割があるのです。バスの広報座席に座っていてもガイドさんの手が良く見える!そのような理由から白い手袋をつけているのですね☆
タクシーやトラックの運転手が白い手袋をつけているのも同じ理由があります。道を譲ってもらったときに手でお礼のジェスチャーを示しますが・・・やはり白い手袋をつけると相手にはっきりと伝わるそうです。(手の垢をハンドルにつけないために手袋をつけているのも理由の一つです)
ちなみに、日本初のバスガイドさんは男性なのです♪
1925年に現在のはとバスがバスガイド制度を導入したのが最初ですが、豊富な知識が必要との事で、大学を卒業した男性を採用したのだそうです。 次のレポートへ
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