2009年7月22日更新 記者 ゆっきー 携帯版はこちら



スリッパはどんな目的で作られたのですか?



室内でスリッパを履くことはありますか~?
今では100円ショップでも販売されているぐらい身近な存在ですよね☆あれれ?そもそもスリッパは何故作られたのでしょうか???

よ~し!今日もバッチリ調べてみるぞ~~♪

日本でスリッパが普及し始めたのは江戸時代の終わり頃から明治の初期にかけてです。ちょうどその頃、鎖国が終わり多くの外人さんが日本にやってきたのです。

しかし、日本と外国との文化の違いで、ちょっとした混乱が起きてしまいました。日本では室内に入るときに靴を脱ぐ習慣があります。しかし、欧米では靴のまま室内に入る習慣があったのです。(今もですね)

日本人「聞いてないよ~!なんで土足で部屋に入ってくるのよ」
外人「ニホンノブンカ オカシイデ~ス」

日本に来た外国人さんたちは土足で建物に入ってきてしまい、トラブルが絶えなかったのです。

そこで!!!

徳野利三郎という人物が開発したものこそが、靴の上から履けるもの(スリッパ)だったのです。これが現在日本にあるスリッパの原型だとされています。これなら床がよごれなくてすみますからね♪

このような事から日本のスリッパは欧米とは違う経緯で誕生したものなのです。

ちなみにスリッパという名前の由来は・・・
足にすべり込ませて履ける靴。=足にslipさせて履ける。
という説が有力です

(作られた当初は普通の靴のような形をしていました)
ちなみに私も、畳の生地のスリッパを履いてます♪♪♪ 次のレポートへ






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