
大統領と首相の違いとは
「ぱぱぁ~ 大統領と首相の違いを教えて~?」
「うんうん!大統領は・・・・首相は・・・」
まずいぞ!○年生きてきて、大統領と首相の違いが答えられない・・・困った・・・どうしよう・・・ぱぱといわれる資格はあるのだろうか?
今回は子供にこんな質問をされた時の対処方法をお教えいたしますm(__)m!一緒に勉強してみよう~^0^
例外もあるのですが、一般的には
国民が直接選挙で選んだリーダーを大統領!国民が議員を選び、その議員により選ばれたリーダーを首相と呼ばれています。
アメリカや韓国は大統領制ですよね♪
アメリカの場合ですと有権者は大統領選挙人を選び、その大統領選挙人が支持する大統領候補者に票が流れる間接選挙です。しかし、実質的には国民が直接リーダーを選ぶ形に近いので大統領となっています。
有権者
「オバマに大統領を任せたい!だから民主党の選挙人に一票入れよう」ということです。直接選挙みたいなものですよね♪
大統領の候補者になるためには、様々なハードルをクリアしなければならず、有権者の支持が不可欠となります。この段階から有権者は大統領を選んでいるのです。
イギリスや日本は首相制です。
立場的には役所を束ねる大臣のトップ!つまり、役所のトップが首相といっても過言ではありません。
以前、小渕首相が倒れた時、5人組と呼ばれる人たちが密室で首相を選んだことがありました。議員の中でも力のある一部の人たちでリーダーを選んでしまったことが問題となりました。国民が直接リーダーを選べない首相制のデメリットといえるでしょう。
一方、ブッシュが大統領になった後、議会選挙で政党勢力が逆転した為に何もできない状態が続きました。日本でも、過去に東京の足立区長選で共産党の候補者が当選した為に、自民系が中心の区議と対立し、前に進まない状況が続きました。(議員数が多い政党から首相を擁立すればスムーズに議会運営ができるというわけです)
ちなみに、大統領と首相が存在している国では選挙で選ばれた人が力を持っています。ロシアには大統領と首相が存在しますが、選挙で選ばれたメドヴェージェフが国家元首。メドヴェージェフが選んだプーチンが首相になっています(更新日現在) 次のレポートへ
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