2009年12月26日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら



奈良の大仏!おでこの出っ張りは、ほくろではなく毛でした



修学旅行の定番になっている奈良の東大寺♪
そして、東大寺大仏殿の本尊こそが東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)いわゆる奈良の大仏がいる場所です☆

私も小学校の修学旅行で対面しましたが、本当にすっっっごく大きくてびっくりしました!!!(uωu人)生であのホクロを拝んじゃいましたよ(笑)

あれを見ると千昌夫さんを思い出すんですよね♪
って…実はあのホクロ。
ホクロではなくて「毛」でした(≧Д≦ノ)ノ

長~い毛が右回りで渦を巻いているのでホクロに見えてしまったのです。正式名称は「白亳」(びゃくごう)と言います。奈良の大仏様だけではなく、阿弥陀如来や薬師如来にも同様についているそうです。

この「白亳」(びゃくごう)は何のためにあるのか?
それは大仏が誕生した752年にヒントが隠されていました。あちらこちらで疫病が流行っており、人々を大変苦しめていたそうです。

そこで、聖武天皇によって建てられたのが奈良の大仏でした。

この白亳(白い産毛)から光明が放たれ、苦しみを取り除き・楽しみを与えるためにつけられた!伝えられています。(ちなみに、大仏の後ろにある金色のものは光背といいます。困っている人を助けると”後光がさしているようだ”などと表現しますが、その後光を意味しているそうです。)

奈良に行ったときは是非あのホクロ!いや白亳に注目してみたいと思います。  次のレポートへ






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