2009年12月27日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら



電気ポットの差込部分が磁石式の理由



そうですそうです!
電気ケーブルとポットの差込口をつなぐ部分です。

現在ではほとんどの電気ポットの差込部分は磁石式となっていますが、以前は磁石式ではありませんでしたよね。

そこで今日のクエッション♪
磁石式になったのは何故だろう?という事で調べてみました。

実はこの部分!安全装置の役割を果たしています。
というのも、なにかの弾みでコードが引っかかり、ポットを倒してしまう事例が数多くありました。これが、火事の原因になったり、やけどの原因になっていたのです。

そこで、アイデアを出して作り出されたのが磁石式の差込口です。これならば、引っかかってもコードが抜けるだけなので、ポットを倒すこともありません。

つまり、ポットの転等を防ぐために磁石が使われていたのですね♪納得です☆  次のレポートへ






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