2010年3月18日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら



飛行機雲ができる時とできない時があるのは何故ですか?



飛行機が飛んでいるぞ~(^ー^ )/~

おお!今日は飛行機雲が出ているではないか☆
昨日はでていなかったのになぁ~

飛行機雲が出るときと出ないときがありますが、そもそも飛行機雲はどういう仕組みででるのですか?

はいはい~♪
そうですね☆まずは雲の仕組みから調べてみました。

そもそも雲って一体なんだろう?
空気中に存在するチリが核となり、その周りに水蒸気がくっついたものが雲になります。

そして、雲が発生する条件は湿気(水蒸気)があり、気温が低い所(水蒸気が冷やされる事でチリと水蒸気がくっつきます)で発生されるのです。

次に飛行機から排出される排気ガスを調べてみました。
おおお!水蒸気とチリを排出しているではないか!つまり、雲を作る条件のチリと水蒸気を吐き出しているたのです。

飛行機雲ができる条件は上記の通り気温が低い事です。そっか~!気温が高い所で飛行機が飛んでも雲ができないんだぁ~☆

また、乾燥している時で飛行機が飛んでいても、水蒸気が一瞬で蒸発してしまうため、雲にならないのです♪

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