こんにちは〜^0^(写真は花札の鶴です〜♪)みなさんは「鶴の一声」という言葉を聞いたことがありますか?あたしはあるような、ないような・・・。というか、鶴そのものを見たことがありません。なので、鶴が本当に鳴くかどうかも知りません(汗)
「鶴の一声」とはいうものの・・・そもそも鶴は鳴くのかよ〜?ということで簡単に調べてみました。
「鶴の一声」の意味は 多くの人の意見を押さえつける。誰もが従うような権力者。実力者の言葉。となっています。
実は、鶴は「キョロー キョロー」と甲高い声で鳴きます。しかも、これがまた大きい声で、遠くまでよく響くのだそうです!鶴が一声鳴くと、周りがシーンと静まり返るほどです(^^)
鳥類は気管の下にある 鳴管(めいかん) という膜を動かして鳴き声を出しています。しかし、鶴は鳴管の膜を動かす筋肉が発達しているので、大きい鳴き声が出せるそうです。
また、鶴は長い首も持っているので、気管がよく発達しています。この長い気管がラッパの管のような役割を果たしているのです。よって、遠くに響く大きな声が出せるというわけです。
力のある人が話をまとめる時に「鶴の一声」という意味もこれでなんとなくわかりますよね(笑)
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